フラワーサイコセラピーで楽しみながら色々な花を描いてみましょう。

フラワーサイコセラピー 絵が描くが好きな人も嫌いな人も気軽に楽しめます

絵画療法は難しい言語を使う必要がなく、誰にでも簡単にできる自己表現方法の一つです。言葉にならない気持ちや感情を色と形を使って表していくと、自分でも驚くほど様々な内容があらわれてきます。また、絵を描いている間は、日常のわずらわしさを忘れ没頭する事ができるので、描き終わった後にはすっきりとした気分になります。手軽にできる気分転換や自己浄化の方法として、童心に返って思い切り絵を描いてみましょう。

村上 那月 村上 那月 色が語る深層心理のメッセージ。
村上 那月 ■name / 村上 那月

描画法は、うまく言葉では表現できない気持ちや思い、言いたくても言えない、何かわからないけれどももやもやしている・・・様々な心模様も、画材を通して紙に表現していくことにより、整理され、気分がすっきりしていきます。
描くだけでも効果的ですが、自分の描いた絵をゆっくり眺めて、色んな角度から解釈をしてみたり、自分がなぜそう描いたのか推測してみたり、描いた作品を味わうことによって、自己理解や自分自身に対する気持ちが深まります。
また、気に入った出来栄えであれば額に入れて飾っても良いし、ストレスが多くて嫌な作品が出来上がってしまったのであれば破ってしまいストレス解消で破棄してしまっても良いのです。しかし、可能であれば日付を記入して残しておきましょう。心境の変化や精神的な成長が、絵を通して見えてきます。自分の外見は写真で残せますが、心の変化は目に見えません。描いた作品を残していけば、まるで心のアルバムといえます。自分の絵がどう変化していくのか経過をみてみましょう。

あなたの気づいていない魅力、可能性を再発見していきます。

楽しみながら自由に花の絵を描いてください

アートセラピーにおいて絵画療法、または描画法と呼ばれる手法は、文字通り「絵を描く」という行為を通して人の心に良い効果をもたらそうという考えを持つ心理療法のひとつです。描画法には、ある一定のテーマやルールがあるものと、自由に思ったままテーマなしで描いていく方法があります。テーマがあるものでもっとも有名なのは「バウムテスト」です。ドイツで生まれた「木」を描く手法です。一本の木を描いて下さいという簡単なルールのもの、実のなる木を描くもの、バウムテストひとつとっても色々なやり方があります。家族の絵を描く「家族画」には、家族で何かしている所を描く「動的家族画法」、丸を描いてその中に家族を描く「円枠家族画法」、他にも様々な描き方があります。風景構成法」は少し変わっていて、「山を描いて下さい」「川を描いて下さい」・・・と順番にひとつずつ指示されたものを画面に描きいれていき、最終的に風景画に仕上げます。どんな景色が出来上がるのか、描き終わるまで描いている本人にもわかりません。いろいろな描画法がありますが、突然「何でもいいので自由に描いた下さい」といわれると、何を描いたらよいのか迷う方が多く、やはり何かテーマがあったほうが描き出しやすいと思われます。「フラワーテスト」ではずばり「花」。現実の花でも空想の花でも、自由に花を描いていただきます。家族などの人物画は、苦手意識のある方が多く、絵が苦手という以前に、人間関係や家族の問題を抱える方には描くのが辛い場合があります。花は文字通り「華やかさ」があり、木や風景を描くよりはるかに色とりどりなので、多くの色を扱える楽しさがあります。花を貰って嫌な気持ちのする方は少ないでしょう。花は、好きな人や大切な人に贈ります。また、お祝いや、相手を元気付けるためにプレゼントしたりもします。花のある暮らしは生活に彩りをそえます。季節により多くの種類が私たちの目を楽しませてくれ、非常に身近な存在で、モチーフとしては最適です。楽しみながら色々な花を描いてみましょう。

子供の頃の無邪気な気持ち。本来の姿を取り戻していくとあなた自身が見つかります。

色・絵・空間…自分を表現する方法はたくさんあります。感覚や思考、無意識の想念などから自分のことを見つめてみませんか
アートセラピー「フラワーテスト」フラワーテストは絵画療法におけるテーマ画法のひとつです。日常生活の気分転換や、自分の深層心理を探ったり、継続して経過と成長の記録を残してみましょう。
空間概念・空間表象空間概念とは、潜在意識の更に奥深くにある集合無意識の中に組み込まれている「元型(アーチタイプ)」のひとつです。位置に関する概念はすべての人に共通しているという思想です。
実際にフラワーテストを体験フラワーテストは、絵を描くのが好きな人も嫌いな人も、クレヨンを持てる子供からお年寄りまで、どなたでも自由な自己表現の方法として気軽に楽しんで行えます。