花・風景・ウェディングetc.スピリチュアルな写真を撮り続けるフォトグラファー[写真家]

喜で感動を共有

あらゆる被写体には、例えば風景や花、人物や芸術品、商品など、ありとあらゆるものに、咲くまでの時間、生まれてからの年月、製作者の思いや心など、言葉では言い表せない「心」「味」「魅力」もっと言えば「魂」が存在していると思います。その「味」「魅力」をどう表現して引っ張り出すか、、、目に見えない内面(魂)を含めて、どう撮影するかにポイントを置いて、日々楽しみつつ努力しております。

松田 幸広
松田 幸広 ■name / 松田 幸広
■data / 出身地:岐阜県 血液型:B型 星座:魚座

私は全く独学で写真を取得してきました。小学校の頃より、父の一眼レフカメラをおもちゃとしてきました。体の弱かった私は狭い庭に花を育て、それを写真に撮る楽しさを覚えていました。高校時代、大学時代と生物クラブで野山の植物を撮り続け、その後、企業に就職しておりましたが、事故の為、長い間働けない状況になったのです。そこで、リハビリがてら写真を本格的に始めたのです。友人、知人の建物リフォームや商品撮影やキャンペーン風景などで依頼を受け撮影、現在に至るわけです。

限られた状態から最大限の魅力を引き出すのが私の役目です。

季節を感じる花を撮る 季節を感じる花を撮る
限られた時間、限られたスペースや状態で、ありのままに如何に魅力を引き出すか・・・毎日がベストな状態ばかりとは限りません。常に機転を利かせられるように常日頃より、心の眼で見るように気をつけています。そうすることで、その場の状態でも、絵になるショットというのは案外撮影できると思います。花と向き合うとき (花ばかりでなく全ての被写体に対してですが)、ことに自然や花・虫などを相手とするとき、相手の心と私の心が、お互い対話できる・・・まるで子供のころ感じた、そこに妖精(フェアリー)が居るような・・・そんな雰囲気を感じることがあります。また、私はいくつかの写真クラブの講師をしてきましたし、現在もしています。そこでは写真だけでなく、長く植物を栽培して来たことや、自然の営みを研究していることなどを生かして、フィールドへ出て撮影会の時、写真のレクチャーだけではなく、自分の知っている昆虫・植物・動物など、自然全体のことや不思議なことを含め、皆さんへお伝えしています。
季節を感じる花を撮る

人とのふれあい、自然とのふれあいの中でまるで友達のように撮影しています

撮影へのこだわり私が写真を撮るときに一番心がけていることは、被写体の方がリラックスした状態でいれる環境を作ることです。そんな状況を作るうえで一番いいのは、「友達」になることだと考えています。
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ギャラリー私が今までに撮影した写真の一部をご紹介いたします。一つ一つに思い出がありこだわりがある写真たちです。是非ご覧ください。
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アルバム作成結婚式など思い出をお届けできるように、撮影させていただいた方にはアルバムを作ってお渡ししています。
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