お肌のことを考えた化粧品であるために出来ること。

大地の恵み
ハーブ畑 化粧品の成分で求められる作用として『美白作用』・『保湿作用』・お肌を引き締める『収斂作用』・炎症を鎮める『抗炎症作用』・紫外線による色素沈着を抑える『メラニン生成制御作用』などがあります。
肌本来の美しさを深く考えた化粧品作りは、出来る限り植物由来成分を基本とした配合が望ましいです。しかし、植物由来成分を活かした化粧品作りはとても難しい技法であり、長年の経験と研究が必要なのです。
アマミ化粧品は、肌本来が持っている力を引き出せる植物由来成分を活かした化粧品作りを目指しています。

様々なハーブを調べると見えてくる自然のありがたさ

プチハーブ図鑑
アロエペラエキスユリ科のアロエの葉から抽出して得られるエキスです。消炎・保湿効果があります。紫外線によるメラニン生成抑制効果や、ヒアルロン酸産生促進作用があるため、日焼け止めや日焼け後のケアにも用いられます。
イランイラン油イランイランノキの花から抽出して得られるフローラルの香調エキスです。抗うつ・鎮静・抗炎症作用やアドレナリン流出抑制作用があります。また皮脂の分泌を整える効果もあり、頭皮の強壮効果も報告されています。
エイジツエキス野生のバラのノイバラまたはその近緑植物の果実から抽出して得られるエキスです。美白・保湿効
果や、メラニン生成抑制、収斂作用、抗酸化(過酸化物生成抑制)、抗アレルギー作用があります。また利尿効果も報告されています。

オタネニンジンエキスウコギ科植物オタネニンジン(朝鮮人参)の根から抽出して得られるエキスです。代謝促進・血行促進効果や抗炎作用があります。
また、脱毛・フケ予防・毛髪保護や、健胃薬としても使用されています。

カミツレエキスキク科植物カミツレの花から抽出して得られるエキスです。美白・保湿・収斂効果・抗炎・消炎・殺菌効果や血行促進効果があり、飲用や入浴剤としても使用されています。また色素沈着を抑える働きも報告されています。
カンゾウエキス豆科の植物の甘草(カンゾウ)またはその同属植物の根・茎から抽出して得られるエキスです。
強力な消炎作用や抗アレルギー作用、美白作用があります。天然成分だけで作る乳化剤、界面活性剤としての効果もあげられています。

ソウハクヒエキスクワの根の皮から抽出して得られるエキスです。消炎・美白・保湿効果・利尿効果やフケ・かゆみ防止、育毛効果があります。またメラニン生成の抑制があるため、日焼けしたお肌のお手入れにも用いられます。
ニュウコウジュ油熱帯の乾燥地帯に自生するカンラン料の乳香樹の樹皮から取れる樹脂から抽出して得られるエキスです。乳香は遥か昔から神に捧げる神聖な香りとして大切にされてきました。優れた抗炎症作用があると報告されています。
ノバラ油ノバラ、イヌバラの果実から抽出して得られるエキスです。その果実はビタミンC有機酸を含み、食用にもされています。保湿・抗菌作用、収斂効果があります。また、発汗作用やストレス改善にも効果があると報告されています。
アヤメ科の多年草ヒオウギの根茎(生薬名:射干=シャカン)から抽出して得られるエキスです。美白・抗炎症作用、抗菌作用があります。またイソフラボンを多く含み、女性ホルモン様作用、細胞賦活作用も報告されています。
ラベンダー油シソ科の植物ラベンダーの花・花茎から抽出して得られるエキスです。収斂作用・保護作用・皮脂の分泌のバランスをとる効果があります。また、殺菌・抗菌や新陳代謝にも効果があるため、香料や入浴剤としても使用されています。
リュウガン種子エキス熱帯で栽培されている果実リュウガン(ロンガン)で、その種子をプチレングルコールで抽出して得られるエキスです。コラゲナーゼ(コラーゲン分解酵素)・ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸分解酵素)活性抑制作用があります。

*注意*
「プチハーブ図鑑」でご紹介するハーブの効果は、商品の効果・効能を表すものではありません。