365日吸い続ける空気。空気をデザインすることは良い空気環境を作ることです

数年前に流行った酸素バー知ってますか?今でもありますけどわざわざ酸素吸いに行くんです。良いって分かっていてもなかなか行かないですよね。なんでもそうですけど。空気環境はなにも家や店舗のみならずオフィスや工場も同じこと。さらに言うとその外の外気、つまりその地域の空気環境のこともあります。今、すべてが問題視しなければいけない状況だと思います。喘息になると自然の多い田舎に療養する人いますよね。地球ってもともと植物のあるところはほとんどの場所が素晴らしく新鮮な気持ちの良い空気が普通にある環境でしたでしょう。今問題になっている環境問題・・・誰がしたのか?、そして何を気づき、どうしていかなくてはいけないのか?みんなで真剣に考えなければいけないですね。
環境の一部である空間づくりで、デザインは確かに大事です。気に入らないデザインでは気持ちに負担をかける場合もあります。人間には意識的に機能するものと無意識的に機能するものがあります。(専門用語ではないので勝手に表現しているのでご了承していただきたいのですが。)空気を吸い続けるという機能は無意識的に行われているありがたい機能ですね。要はしらんまに働いてくれているということです。そのしらんまに吸い続ける空気は意識的に良くしておかないとね!ってところからはじめましょうよ。





































