アロマの楽しみ方。リラックス効果であなたの体調を整えます。

あなたを活かす香り

リラックス効果抜群のアロマはこんな現代人の苦労を癒してくれます。

アロマで安眠効果 深く眠りたいなら
・マジョラム
・ラベンサラ
睡眠導入効果が、眠りに誘います。
若さを保つアロマ 若さを保つなら
・ローズ
・ゼラニウム
若さを保つ成分オイゲノールがあなたのお肌をピチピチに保ちます。
運動した後のアロマには 筋肉をほぐしたい!
・ウィンターグリーン
筋肉のホテりを一晩で引きせ、次の日には筋肉痛もなし。

お部屋での芳香 お部屋での芳香[A]コンセントランプの選び方

・オイルを入れるお皿が取り外しができ、洗えるもの。
・コンセント口以外もスイッチがあり、簡単にオンオフできるもの。
ろうそく等で焚くものはあまりお勧めしません。お皿の中が沸点まで達してしまうのでテッセンシャルオイルの種類によっては化学変化をおこしてせっかくの有効作用が減少してしまうこともあるからです。(香りをロマンチックに演出する為にはGoodですが)。火災の原因にもなりやすいので気をつけてください。

[B]マグカップで楽しむ

マグカップにぬるま湯を入れて、エッセンシャルオイルをたらして下さい。お湯の温度が下がるにつれ香りもやわらぐのでさりげない香りが好きな方にはこちらの方をお勧めします。
お風呂での芳香 お風呂での芳香[A]:バスオイルを季節によって使い分ける

エッセンシャルオイル専用のバスオイルもありますが、私は微香か無香の沐浴剤と混ぜて使っています。冬はしっとりタイプの沐浴剤にお肌をしっとりさせるオイルや身体を温めてくれるオイルをブレンドします。夏には、あせも予防に殺菌効果のあるものや日焼けのほてりを鎮める鎮静効果のあるオイルを選びます。

[B]:粗塩の正しい使い方

粗塩にも色々なものがありますが、自然塩であれば何でもOKです。大さじ1杯に4~5滴のエッセンシャルオイルを混ぜてください。
※お風呂に入れる時は、上記のように承ずエッセンシャルオイルを乳化(水に溶かしやすくする)させてから入れて下さい。直接入れるとどんなに掻き回してもお湯とは混ざらず、直接肌についてしまいます。お肌の弱い人は湯船には入れず、洗面器にぬるま湯を入れて、エッセンシャルオイルをたらして香りを楽しんでください。
マッサージ マッサージマッサッジに1エッセンス

アロマトリートメントは、ツボや筋肉を刺激するというより、やわらかいタッチで皮膚の表面をなでるように血流や老廃物を流し、筋肉の緊張をほぐし深いリレクゼーションを目的にします。所々ツボや経路を意識するより、より効果が上がりますが、まずは手先、足先等、身体の先端から身体の中心に向かって、手の平やげんこつで優しく流すようになでる事から始めてください。

アロマで作る。ポイント高いアロマグッズ。

オリジナルアロマ

アロマをもっと活用してみませんか?香りのエッセンスアロマを自分だけのオリジナル小物に仕立てる制作レシピを公開します。

アロマトリートメントの活かし方
自分の肌質に合った化粧品を自分の好きな香りで作ったら毎日のスキンケアもおっくうではなくなりますヨ。化粧水の作り方や材料もたくさんありますが、私がお勧めするのはハーブウォータを使ったものです。乾燥する季節にはローズウォータを機材にセラニウムやイランイランをブレンドして華やかで女らしい香りの化粧水を作り、日中もカバンに忍ばせておきます。
肌が脂性にかたよる季節はオレンジウォータで毛穴をひきしめます。(サイプレスやジュニパーをブレンドしても)
クリームや美容エッセンスも簡単に作れます。基材にも色々な有効効果が期待できるのでエッセンシャルオイルとの組み合わせでオーダーメイドの基礎化粧品が安価で作れます。作る楽しみもストレス解消になるので、一石五鳥位の効きめがあるかもしれませんね。